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管理人biltutomanの趣味の世界と日々雑多

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現代人の欲深さ

「地位も勲章もあの世に持っていけない。あの世に持っていけるのは人の涙だけ」
元警視総監 土田国保


そうは言っても執着するのが人の業ってものです。ただ現代人に比べて戦前くぐり抜けて来た人間はそれほど執着してない人が多いと思うのですが、土田国保氏も旧海軍で戦争の動乱を潜り抜け戦後警察時代に奥さんを爆弾テロで亡くしています。激動の時代を生き抜ける人間は平静の世でもサバイバリティが高いと思うのですが、どうでしょうか?戦後の復興期の官僚はいかにこの国を立ち直らせるかに心血を注いで来た人々の話で聞くたびに胸が熱くなるものですが、いや官僚だけでなく国民全体かも知れませんが、主義主張が違えど命掛けで生きていた人も居ました。私も含めてぬるま湯に浸かり過ぎて思考が慢制化してる気がします。独立国家とは思えない緩さです。特に二重国籍容認私案とかね!

先日聞いた話ですが、数珠と言うのは元々煩悩を表すものだとか私なんかは108つの煩悩ところか千くらい煩悩あるのでは?と思います。

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  1. 2008/11/24(月) 22:37:44|
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反省しない組織

 「人間は失敗する権利をもっている。 しかし失敗には反省という義務がついてくる。」  

本田宗一郎

人間誰しも失敗は付き物である。それが大なり小なり年齢性別関係なく起こりうる問題であり、その苦悩や葛藤を乗り越えてこそ成長するのが人って言うもんだと思うのですが、どうやら最近の日本は自分の失敗を隠そうとしたり認めようとしないばかりか他人に擦りつける人間が多数居る模様で・・・

それが一般市民なら可愛いもんだが、一番重要な政治家であり官僚であったりするから始末に終えない。先日の元厚生次官の刺殺事件でも戦々恐々としてた人が多数いたはずだ。何もしてないなら脅える事はないのだが、またそれの自覚もなく開き直ったり踏ん反り返るものだと思っていたのだが心の奥底では罪悪の意識から逃れられなかったのが実情だろう、その癖に全く反省が感じられないのはもはや組織として腐っているからであろうか?

話は変わるが年次改革要望という毎年アメリカから送られてくる内政干渉の中に次の危機と思われる内容があったので紹介記事と共に載せておく、詳しくは下記を見て頂きたい。また年次改革要望については こちらを見てください。

これでよいのか、米国の年次改革要望書に逐一沿った、わが国の医療政策

年次改革要望書
  1. 2008/11/24(月) 00:58:57|
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アメリカ第16代大統領 エイブラハム・リンカーン

「You cannot escape the responsibility of tomorrow by evading it today.」
                   
責任を今日逃れることによって、明日の責任から逃れることはできない。
 


たばこ1000円、消費税に影響も 基礎年金財源捻出が焦点

の記事を読んでの事です。喫煙が健康に悪いとか、増税すると喫煙者が居なくなり増税しても収入が見込めないとか以前にこういった場当たり的な増税制度しか打ち出せない政府に何故誰も異論しないのか不思議でなりません。

国の借金は既に天文学的な数値となりつつありますが、一般家庭で言えば家計が苦しくなったらまず今ある収入で何とかやりくりしようと考えるはずです。保険代を見直したり、お昼を弁当にしたりなるべく節電に心がけたりケチくさい方法ですが、どうやっても行き詰ってから他の方法を考えるはずです。無駄な税金の使い道はないか、何か節約出来る公共事業はないかなどまだまだ細かい点でも出来るはずです。あらゆる方法が出尽くして、どうにも手がないのであれば増税と言った方法は正しいかも知れません。「お金これ以上入って来ないし、たばこなら多くの人が反対しないだろうし増税で収入増やしましょうか?」と簡単に言ってやってのける政治家の小物ぶりにはもはや呆れて物が言えません。こういった小手先の手段で増収だと騒いでる詳論家や政治家に対して何とも思わない人もどうかと思いますが・・

結局は場当たりで問題の根本的解決に繋がってないと思うのは私だけでしょうか?
                     
  1. 2008/07/17(木) 02:08:38|
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平和?

『・・平和というものは、われわれが平和の歌を歌っていれば、それで守られるというようなものではない。
いわゆる平和憲法だけで平和が保証されるなら、ついでに台風の襲来も、憲法で禁止しておいた方がよかったかも知れない。・・』 故 田中美知太郎
  1. 2008/06/24(火) 01:41:51|
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いつまでもあると思うな 親と金、 無いと思うな 運と天罰


前半は現在の私への戒めみたいな物です。親にも金にも頼ってる弱い人間ですから、それを正当化しようとしてる卑しい人間でもあります。まあここ数年自虐的です。

後半は
「執行増は異常」「抑止力ない」=法相あてに抗議書-死刑廃止議連

の記事を読んでいて思った事です。他所は他所うちはうちです。世界的にとか国連がとか理由をつけて何かに合わせて歩調を取ろうとする人間がなんと多いことか、日本という国は世界にしか一つしかなく、またその民族や生活習慣から生活様式多種多様に渡って国自体の内容も世界のどの国とも全て共同の様相を持った国ではないのです。ある程度の歩調を合わせる事は必要悪にしててもその全てに同調して歩調を合わせるという考え方は単調過ぎます。
このご時世死刑制度廃止に多くの国民は納得していません。

江戸時代は死刑といえば時代劇で出てくる「市中引き廻しのうえ磔」等が有名ですが、その上罪人の首が晒されたり 5両?だったかな?程度で死刑になった時代です。(ちなみに3両あれば一家4人が半年生活出来たと言われてます。)市中もそうですが、磔の時は見物人が押し寄せまるで花見のようにその様子を見ていたと言われています。現代では考えられない事ですが・・・

「死を持って、死に対して償う」この様な当たり前の考え方が何故反対されるのか今を生きてる人間としても理解出来ません。
  1. 2008/06/18(水) 02:13:55|
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